◆コンセプト
(1)日本―メキシコ間の相互理解、文化・経済交流および観光促進に寄与する。
A.メキシコ在住もしくは短期滞在邦人(旅行者、留学生等)が、現地での滞在を最大限に楽しめるような、メキシコに対する理解と愛着を一層深められるような情報・サービスを提供する。
B.メキシコという国の多様性、奥深さを日本の人々に幅広くアピールする。
(多くの日本人がメキシコに対して抱いているイメージは、「太陽」「サボテン」「テキーラ」「マリアッチ」・・・とまだまだステレオタイプ的。アート、建築、音楽、食文化など、あらゆる面で独自の豊かさを誇るメキシコの魅力を多岐にわたって紹介する)
C.メキシコ在住、あるいはメキシコ滞在経験があり、現在もメキシコにインスピレーションを得ながら創作活動を続ける日本人芸術家やミュージシャン、メキシコで生まれ育った日系人グラフィックデザイナーやアーティストたちを積極的に企画に迎え入れ、活動の場を提供。情報誌の紙面づくりやイベントの展開に深みとふくらみを持たせる。若手を中心にメキシコ人芸術家やミュージシャンたちとも接触を図り、多彩なコラボレーションを実現していく。
D.メキシコの人々に対して、日本の情報をスペイン語で幅広く発信する。
E.メキシコにおける日系企業、日系社会、日本におけるメキシコ系企業、メキシコ社会のプレゼンス向上に寄与する。
(2)ラテン的生活のススメ
常日頃、世間体や常識、様々なプレッシャーといった「枠」や「しがらみ」の中で暮らしている、活力不足の現代ニッポン人たちへのエール、提案:
「もっと肩の力を抜いて、純粋に一日一日を楽しもう。たとえばメキシコの大衆のように、他人の目を気にせず、たくましく、日々の暮らしにユーモアを見出しながら、常に“ゴーイング・マイ・ウェイ”。